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photo1   村指定天然記念物「薬師堂」
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富山藩2代藩主正甫公が元禄9年(1696年)10月に来村し、山田温泉に遊覧した折、朽木の額に「医王」の2文字を揮毫して下渡され、今も薬師堂に掛けられています。
また郷内に景勝の地を選んで「山田八景」と号されました。温泉亭、山田川、薬師堂、花久塚、方便水、虹霓(こうげい)滝、鏡が窪、蝙蝠(こうもり)窪。又、10代藩主利保公も天保年間に薬草を探して来村の折、山田温泉に入湯され、次の和歌2首を詠みあげられました。

『汲み上し朽木も今に残りありて年にましろの山田川かな』
『山田川湯むろのさくら咲にけりぬるむ流れに影をうつして』

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